マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

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「自由と壁とヒップホップ」千葉上映会のお知らせ

「自由と壁とヒップホップ」

苛酷な環境で“今”を生きるパレスチナのラップミュージシャンたち―その希望へのメッセージが、観る者の胸を熱くする!!

この度、マルハバ!パレスチナでは「自由と壁とヒップホップ」千葉上映会を開催する運びとなりました。

イスラエル領内のパレスチナ人地区で生まれたヒップホップグループ“DAM”(ダム)。彼らは言葉を紡ぐ。占領と貧困、差別により生きる意味を見いだせない若者たちのために。パレスチナ人としての誇りを失わないために。子どもたちの前で夢を語り、女性ラッパーの背中を押す。彼らの音楽は国境、年齢、性別といった壁を越える。そして彼らに影響を受けたガザ地区や西岸地区の若者たちもまたヒップホップを志す。自分たちを取り巻く苦難に立ち向かい、自由を獲得するために。そんな彼らにDAMは最高のステージを用意する。各地で活躍するパレスチナ人ヒップホップグループを集めてのジョイント・ライブ。しかし、お互いの居住地は分離壁や検問所により隔てられ、容易に行き来はできない。地理的な、歴史的な断絶を音楽で補いあってきた彼ら。同じパレスチナ人として同じ舞台に立ちたいという願いは、果たして叶うのか。自身もパレスチナ人にルーツを持つ女性監督ジャッキー・リーム・サッロームが若者たちの音楽による非暴力の抵抗を描く。

「自由と壁とヒップホップ」は、原題「Slingshot Hiphop(スリングショット・ヒップホップ)」として2009年12月に東京外国語大学で企画上映されて以来、国内のいくつかの映画祭で取り上げられながらも、一般自主上映の実現がかなわず、その解禁が待たれていた傑作ドキュメンタリーです。
この度のマルハバ!パレスチナの上映会では、東京外語大での企画の中心メンバーだったアラブ文学研究者の山本 薫さんをお迎えして、本作や中東の文化状況などについてお話をしていただきます。


皆さまのご来場をお待ちしております。


「自由と壁とヒップホップ」千葉上映会
日 時:2014年4月26日(土)13:30~(13:00開場)
会 場:千葉市生涯学習センター 2階ホール(定員300人)
     千葉市中央区弁天3-7-7(JR千葉駅より徒歩8分)
資料代:一般1,300円  高校生以下無料
    ※上映協力金 一口800円につき「上映協力鑑賞券」を1枚差し上げます。
主 催:マルハバ!パレスチナ
問合せ:℡ 090-5301-8171(岡) 
    E-mail maruhaba.palestine@ac.auone-net.jp

| 映画上映会 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誰のために、何のために、遠い“異国”で生きるのか。

「異国に生きる-日本の中のビルマ人-」千葉上映会
「異国に生きる-日本の中のビルマ人-」

いつも私たちの取り組みにお力添えをいただき、ありがとうございます。

このたび私たちは、下記の通り「異国に生きる-日本の中のビルマ人-」の上映会を開催する運びとなりました。開催日を平日の11月8日(金)とし、3回上映を行います。私たちにとって初めての試みですが、どうぞ宜しくお願い致します。

本作は、パレスチナ問題を中心に活動を続けるジャーナリストの土井敏邦さんが、1人の在日ビルマ人青年を14年間に渡って追い続けたドキュメンタリー作品です。このほど、今年度の文化庁映画賞「文化記録映画優秀賞」に輝きました。

主人公のチョウチョウソー(チョウ)さんは、軍事政権の弾圧を逃れ、日本で祖国の民主化運動を続けています。カメラはチョウさんの苦難や懸命な生き方を捉えますが、その姿は、翻って日本社会のありようと私たち一人一人の生き方を鋭く問いかけるものとなっています。

改憲へと向かう政治の流れや 新大久保などで行われているヘイトスピーチ・デモの動きなど、一部で排外主義が強まっている中で、私たちは今回、あえて、パレスチナ問題でも原発問題でもないテーマを取り上げることといたしました。

微力ではありますが、この映画を上映することで、多文化主義的で、少数者に寛容な社会を実現する一助になればと願っております。

市民の手作りのイベントとして、是非、成功させたいと考えています。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。                              
                  記

「異国に生きる―日本の中のビルマ人―」千葉上映会
日 時:2013年11月8日(金)①14:00~ ②16:00~ ③19:00~ (三回上映)
会 場:千葉市生涯学習センターホール(千葉市中央区弁天3‐7‐7)
資料代:1,000円 高校生以下無料
主 催:マルハバ!パレスチナ 
問合せ:℡ 090-5301-8171(岡) E-mail maruhaba.palestine@ac.auone-net.jp
後 援:千葉市教育委員会


| 映画上映会 | 05:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イラク戦争とは何だったのか?

イラク戦争10年シンポジウム in CHIBA

今年はイラク戦争開戦から10年を迎えた節目の年にあたり、日本政府が積極的に支持を表明し、自衛隊の派遣にまで及んだこの戦争の意味を問う企画が各地で持たれています。

4月6日には千葉大学けやき会館で「イラク戦争10年を問うシンポジウム in CHIBA」が開催されました。第一部で基調講演を行ったのは日本のイラク研究の第一人者である酒井啓子・千葉大法経学部教授。イラク開戦後10年間の概観を判りやすく解説し、イラク市民の受けた被害はもちろんのこと、先制攻撃を断行し戦勝国となった米国も膨大な戦費や人的犠牲に苦しみ、支持した日本なども何のメリットも得られていないこと、イラク社会の現状も未だ混乱が続き安定の見通しがつかない現実などが明らかにされました。

「イラク戦争10年シンポジウム in CHIBA」写真1


第二部では、マルハバ!パレスチナのメンバーがコーディネーターを務め、酒井啓子教授とイラク戦争検証議員連盟の事務局長で民主党参議院議員の大野元裕さん、イラク戦争の検証を求めるネットワーク代表でフリージャーナリストの志葉玲さん、元航空会社社員で中東駐在経験を持つ習志野市民、そして現役千葉大生によるパネルディスカッションが行われました。

イラク戦争で「有志連合」の一翼として米国を支持・協力した英国やオランダでは、戦争の検証作業が公開原則のもとに取り組まれています。一方、日本ではイラク特措法を延長する際の附帯決議で、戦争を支持した政府判断について検証を行うことが明記されているにも関わらず、政権交代直後の昨年暮れ、外務省がお座なりのペーパーを発表したのみで、検討内容の詳細を明らかにしないまま、ことを終わらせようとしています。こうした現状の中で大野議員から「付帯決議で示されている事項に関しては自公を巻き込んできちんと進めて行きたい」という力強い発言があったことの意義は強調してよいことだと考えます。

「イラク戦争10年シンポジウム in CHIBA」写真2


改憲の動きが強まる今、政府に戦争を支持したことへの検証を求めることはもちろんのこと、市民の手で問題を捉え返し、議論を拡げていくことの重要性が確認され、3時間に及ぶイベントに幕が降ろされました。

| トピック | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千葉からもイラク戦争10年を問う

イラク戦争10年シンポジウム in CHIBA
イラク戦争10年シンポジウムinCHIBA・チラシ(表)イラク戦争10年シンポジウムinCHIBA・チラシ(裏)


今から10年前、2003年3月20日にイラク戦争は始まりました。

イラクが大量破壊兵器を隠匿しているとの理由のもと、多くの国々の反対を押し切り、米国中心に断行されたこの戦争では、子供を含めた多数の一般市民が犠牲となり、現地では今でも混乱が続いています。さらに私たちの足元から言えば、日本政府は自衛隊の派遣など戦争協力に大きく踏み出したにもかかわらず、開戦の名分が失われてもなお、イギリスやオランダを始め「参戦国」で取り組まれている検証作業を行わず、この戦争について忘れられるに任せている状況があります。

そうしたなかで、開戦10年という節目の年に、イラク戦争が何だったのかを捉え返す機会を持ち、平和社会の創造に向けて多くの方々と思いを交流させたいと考え、千葉県下の有志が集い、「イラク戦争10年を考える千葉の会」を立ち上げました。

来る4月6日には千葉大学けやき会館をお借りして、日本におけるイラク研究の泰斗である千葉大学法経学部教授・酒井啓子さんの基調講演と、パネルディスカッションを内容とするシンポジウムを開催します。下記の概要をご覧いただき、是非、ご参加ください。

                記

名称 : イラク戦争10年シンポジウム in CHIBA
日時 : 2013年4月6日(土)13時~16時
参加費: 無料・予約不要 
場所 : 千葉大学けやき会館
内容 :
 第1部 特別講演 「イラク戦争10年と今後」
      千葉大学法経学部 酒井啓子教授
 第2部 パネルディスカッション
 パネラー: 酒井啓子(さかい・けいこ 千葉大学教授)
       志葉 玲(しば・れい イラク戦争の検証を求めるネットワーク代表)
       大野元裕(おおの・もとひろ 参議院議員・イラク戦争議員連盟)
       畔蒜正雄(あびる・まさお 元日本航空・中東駐在)
      千葉大学生 
 コーディネーター: 岡 幸夫(おか・ゆきお マルハバ!パレスチナ)              

主催 : イラク戦争10年を考える千葉の会
      ℡ 080-6552-6968(宮川)
      E-mail  iraqwar10.chiba@gmail.com

| トピック | 06:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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カメラを持つ手にオスカーを掴むか?

世界が認める傑作ドキュメンタリー

いよいよ来週に迫った第85回米国アカデミー賞授与式。
「壊された5つのカメラ」が長編ドキュメンタリー部門にノミネートされています。
発表は2月24日(日本時間2月25日)。候補作の詳細は下記のサイトからご覧ください。

シネマトゥディ(2013年1月11日)
2013 OSCAR Nominees[広告] VPS


この映画を私たちに届けてくれた浦安ドキュメンタリーオフィスさんに感謝するとともに、今年も私たちはパレスチナを巡る良質の作品を地元・千葉で上映できるよう取り組んでいきたいと思います。

アカデミー賞の発表にご注目ください!

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| トピック | 22:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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