マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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「自由と壁とヒップホップ」千葉上映会のお知らせ

「自由と壁とヒップホップ」

苛酷な環境で“今”を生きるパレスチナのラップミュージシャンたち―その希望へのメッセージが、観る者の胸を熱くする!!

この度、マルハバ!パレスチナでは「自由と壁とヒップホップ」千葉上映会を開催する運びとなりました。

イスラエル領内のパレスチナ人地区で生まれたヒップホップグループ“DAM”(ダム)。彼らは言葉を紡ぐ。占領と貧困、差別により生きる意味を見いだせない若者たちのために。パレスチナ人としての誇りを失わないために。子どもたちの前で夢を語り、女性ラッパーの背中を押す。彼らの音楽は国境、年齢、性別といった壁を越える。そして彼らに影響を受けたガザ地区や西岸地区の若者たちもまたヒップホップを志す。自分たちを取り巻く苦難に立ち向かい、自由を獲得するために。そんな彼らにDAMは最高のステージを用意する。各地で活躍するパレスチナ人ヒップホップグループを集めてのジョイント・ライブ。しかし、お互いの居住地は分離壁や検問所により隔てられ、容易に行き来はできない。地理的な、歴史的な断絶を音楽で補いあってきた彼ら。同じパレスチナ人として同じ舞台に立ちたいという願いは、果たして叶うのか。自身もパレスチナ人にルーツを持つ女性監督ジャッキー・リーム・サッロームが若者たちの音楽による非暴力の抵抗を描く。

「自由と壁とヒップホップ」は、原題「Slingshot Hiphop(スリングショット・ヒップホップ)」として2009年12月に東京外国語大学で企画上映されて以来、国内のいくつかの映画祭で取り上げられながらも、一般自主上映の実現がかなわず、その解禁が待たれていた傑作ドキュメンタリーです。
この度のマルハバ!パレスチナの上映会では、東京外語大での企画の中心メンバーだったアラブ文学研究者の山本 薫さんをお迎えして、本作や中東の文化状況などについてお話をしていただきます。


皆さまのご来場をお待ちしております。


「自由と壁とヒップホップ」千葉上映会
日 時:2014年4月26日(土)13:30~(13:00開場)
会 場:千葉市生涯学習センター 2階ホール(定員300人)
     千葉市中央区弁天3-7-7(JR千葉駅より徒歩8分)
資料代:一般1,300円  高校生以下無料
    ※上映協力金 一口800円につき「上映協力鑑賞券」を1枚差し上げます。
主 催:マルハバ!パレスチナ
問合せ:℡ 090-5301-8171(岡) 
    E-mail maruhaba.palestine@ac.auone-net.jp
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| 映画上映会 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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