マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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12月22日、「壊された5つのカメラ」千葉上映会

パレスチナ、闘いの可能性-ビリン村の非暴力抵抗運動

レナード・ブルナード(右)とバーゼム・アブラーハム
© Friends of Freedom and justice - Bil’in

11月29日の国連総会で、パレスチナの「オブザーバー国家」化が圧倒的多数で承認されました。決議後、イスラエルは早速「報復措置」を発動しています。東エルサレム近郊にある占領地に3000戸の入植者住宅を建てる計画の実施を許可したのです。これ以外にも、西岸地区各地の入植地に数千戸に及ぶ住宅建設、合わせると10,000戸くらいの入植者住宅が建つことになります。

占領地への入植活動は国際法違反です。

こうしたイスラエルの不当な振る舞いに対してパレスチナ現地で取り組まれている象徴的な闘いの一つにビリン村での非暴力抵抗運動があります。

イマード・ブルナードの四男・ジブリール君
© Emad Burnat

私たちが22日に上映会を開催する「壊された5つのカメラ」はビリン村に住む農民イマード・ブルナードさんが、闘いと隣り合わせにある村の営みをビデオカメラで撮影したドキュメンタリー映画です。

迫真の映像によって世界各国で高い評価を受けています。

さらに今回の上映会は2008年12月27日から断行されたイスラエル軍による「ガザ侵攻」の4周年に寄せた企画としてあります。

先月、新たな「ガザ空爆」がなされたこともあり、この機会に本作を多くの方々に見ていただきたいという思いはいや増すばかりです。

当日は上映会に先立ち、「パレスチナ・そこにあるに日常」の著者である写真家の高橋ミカさんをお迎えして現地にまつわるお話をしていただきます。

皆様をご来場を心よりお待ち致しております。

            記

「壊された5つのカメラ」千葉上映会
日 時:2012年12月22日(土)13:30~(13:00開場)
会 場:千葉市生涯学習センター ホール(千葉市中央区弁天3‐7‐7)
料 金:一般当日1,000円(前売800円) 高校生以下無料
主 催:マルハバ!パレスチナ 
問合せ:℡ 090-5301-8171(岡)
後 援:千葉市教育委員会

=チケット取り扱い店と施設(敬称略)=
●「アースマーケットプレイス」千葉市美浜区高浜1-10-1
●「呼吸」(伝説のバー・現代西千葉会議拠点)千葉市稲毛区緑町1-16-5
●「CAFE STAND」千葉市中央区松波2-5-6
●「MOONLIGHT BOOKSTORE」千葉市中央区松波2-19-11
●「TREASURE RIVER BOOK CAFE」千葉市中央区登戸1-11-18
●「Free Smile Cafe」千葉市中央区登戸1-22-1
●「Hifumi Organic Cafe and Foods」千葉市中央区弁天1-30-10
●「オープンスペースゆい」千葉市花見川区花園2-8−15第1日南花園ハイツ1F角
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| 映画上映会 | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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