マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

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「内部被ばくを生き抜く」に寄せられた声

怒りと悲しみにくれるなかにも光はある

私たちが映画と文化フォーラムの皆さんとともに「内部被ばくを生き抜く」の上映会を開催して、もうすぐ1ヶ月になります。
鎌仲ひとみ監督のこの最新作は、原発震災後の日本にあって、希望のありかを模索するうえで重要な示唆に富む極めて優れた作品です。

映画公開から2ヶ月半で300件以上の上映会が決定し、大きな広がりが創られています。

その中に、千葉市美浜区にある「Cafeどんぐりの木」さんもあります。

同店での「内部被ばくを生き抜く」の上映会は…

8月5日(日)13:30開場 14:00上映開始で、参加費は800円です。

私たちの上映会にご参加いただいた方は、もう一度アットホームな雰囲気の中で、見逃してしまった方は、この機会に是非ご鑑賞ください!

そしてこの映画の上映会を繋げていってもらえればと思います。

さて、本日は6月24日にご来場の皆様からお寄せいただいた感想の一部をご紹介します。

**************************************
佐藤努さん・毎日新聞2012.06.21
○佐藤さんのステージを見ていたら涙が流れてきました。体験した人間としての思い、今後の生き方、力強くメッセージが伝わってきました。よかったです。しっかりと地域に帰ってこのことを伝えたい。私も震災復興支援をしています。仲間に伝えたいと思います。(60代)

○映画、演奏も大変良かったです(70代)

○佐藤努さん、以外といったら失礼かもしれませんが、大変胸を打たれました。映画と合わせて良かったです。この映画が広まるといい、広めたい。(40代)

○若いおかあさん、青年の参加がありました。映画の内容も非常よかったです。佐藤さんの歌も胸にしみました。催しありがとうございました。(60代)

○専門医の話が直に聞けて良かった。90才の 亡くなられた「人生」の詩が良かった。トークも歌もとても良かった。佐藤さん、これからも頑張って!!(50代)

○映画と、佐藤さんの歌とトーク、大変よかったです。友人の多くに声をかけてくればよかったナァと思いました。ありがとうございました。(60代)

○低線量被ばくによる影響が、いつ出るのかわからないという恐怖が、現実的なリスクよりも、特にメンタルな面において、人々に大きな負担になっていると感じた。(40代)

○子育て中なので、子どもたちのことがやはりいつも気になります。基本的に楽観的なので、笑って元気で免疫を上げることが大事と思っていますが、あまり気楽にしていてはいけないかもと思うし、神経質すぎてもいけないと思うし、幸い同じ考えの仲間がいるので情報も取り入れながらやっていますが、揺れることも多いです。母親の間でも考えは様々ですが、「自分の立ち位置を見定めて」という監督の言葉のように、これから子どもと生きていく指針のひとつになったと思います。ありがとうございました。(30代)

○放射能に関してはさまざまな情報があり、受けとった人によって様々な対応がされていて、どうしたらいいのか迷います。今は自分たちの世代だけの世話ですが、子どもを育てている世代は本当に大変だと思います。(50代)

○映画とてもよかったです。再稼働が決まったなかで怒りと悲しみにくれている中でも光はあるということを確信しました。また新たな歩みを始められそうです。(60代)

○映画、とても現状が理解出来るもので、よかったと思います。佐藤さんの被災者からの希望のメッセージをこめたうた声、聞いて元気をいただきました。(70代)

○大変勉強になりました。やはり、妥協せず、“よいことをして”生きようと心がけます。また、それを色々な人に伝えていきたいと思います。(40代)

○胸がいっぱいになりました。ありがとう(60代)

○佐藤さん、これからも元気で歌って行って下さい。大変良かったと思います。ありがとうございました。(60代)

○日本中が被ばくしている。第2、第3の福島は日本中に存在する。本当に大飯原発は稼働するのか?日本人は何をしたらいいのか?何をすればいいのか?考え続けて答えを出し続けなければならない。鎌仲監督に拍手。ありがとうございました。(40代)

○上映内容良かったです。佐藤さんのお話しも興味深かった。鎌仲ひとみさんのこのような映画、もっとみたいです(60代)

○佐藤さんの語りは予想以上によかったと思います。当事者でなければ語れないことがいっぱいつまっていました。千葉県とご縁ができたことをうれしくおもいます。(50代)

○それでも人は生きている。原発はキケン、声をだしていきましょう。(50代)

○小さい規模の自主上映会があちこちでたくさん開かれるようになったらいいなと思いました◆佐藤さんの複雑な胸の内が伝わってきました。(40代)

○この映画を作って下さってありがとうございました。命は自分で守ること 自分なりに考えてみたいです。(60代)

○千葉県に住んでいても内部被ばくを考えなきゃいけないと少しは思っている程度で、福島県第1原発から50㎞くらいの地点で住んでいる人は毎日の食事の材料全てに放射能がないかを心配して生きていかなければならないという現実を映画で見せてもらい実感を受け取りました。(60代)

○映画は本当に勉強になりました 1日1日を大切に生活することです(70代)

○セットでとてもよかったです。おなかからのうたごえを久しぶりにきけて、元気をいただきました。ありがとうございます。(40代)

○放射能について、今までは無知でした。でも、それではいけないと思い、いろいろ勉強し、こわさを知りました。今日の映画を見て、福島の人達の苦悩を思い、とてもつらいかぎりです。頑張ろうお母さんの力。私達も忘れないでいなければ。佐藤さんの歌、良かったです。原発の事故を経験され、その時のお話しは、とても、つらい現状の中ででも、ストレスをもってはいけないと云うのに同感しました。力強い歌 感動しました。つらいけど笑おうですね。(50代)

○生の声(避難者)の力はすごいと思いました。(50代)

○鎌仲さんの活動 応援しています。(40代)

○来て良かったと思う。DVD購入したいと思った。とても良い機会になりました。まだ人生長いので、本気で取り組まないといけないですね。◆佐藤さんの生の声がきけて良かった。自分が何をしていけるか、考えて生きて行きたい。(30代)

○内部被ばくはこれから3年5年と表れてくる。自分ができることはしようと思うが、空気、水についてはふせぎようがない。子どもや孫の世代が心配だ。◆佐藤さんのお話とてもよかったです。体験者の話を聞くのは大切ですね。(50代)

○福島での現地の生の様子を伺えたのでよかったです。ありがとうございました。(30代)

○福島の方々の苦悩を考える時、私自身、何をすればよいのか。何ができるのか。今まで放射能について無関心だったことを恥じつつ考え続け、できることを探し、行動していこうと考えています。(60代)

○とても勉強になったのと これから勇気を出して行動していかないと と思いました。◆佐藤さんの歌とトークよかったです 最後までいてよかった!ありがとうございました。(40代)

○これから日本はずっと緊迫した環境の中で生き続けるんですね。広島・長崎の体験が参考になる時代が来るなんて思ってもいないこと。かつての被害者が加害者となり、世界中に迷わくをかけていくのかと思うと、その罪の重さを感じます。なのに何の反省もなく原発は再稼働の道を選ぼうとしている。世界に対して恥ずかしいです。◆福島の子どもたち、きれいな水と空気の世界へつれ出したいです。(60代)

○この作品を作った鎌仲かんとくとスタッフ、いち早く今回千葉での上映会にこぎつけた方々に感謝します。一部専門的な箇所もあったが、とても分かりやすい内容で、特に地元で幼稚園をやっている方と家族、そのまわりの人々の話が心に残りました。やはり話しは直接聞いてみないとわからないと痛感しました。世の中の大多数はこういう事を知らないのでは?大勢の方に見てもらいたいと思った。◆佐藤さんのお話しも聞いて良かったです!(40代)

○とても勇気づけられた。ありがとうございました。(30代)

○思いきって来てよかったです。何をがんばれば良いのか分かりやすく、希望を与える映画と思います。多くの人にみてもらいたい。上映会できたらと思いました。◆二部もとっても良かったです。さとうさんの生き方とってもすてきです。(60代)

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最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも私どもの取り組みにお力添えをいただければ幸いです。
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