マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

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3.11後の世界を、ともに「生き抜く」ために…

6月24日上映会開催!

「内部被ばくを生き抜く」(鎌仲ひとみ監督作品・80分)千葉上映会の開催がいよいよ目前に迫りました。

ここではまず、映画上映後にステージで歌っていただく佐藤努さんのことを新聞記事を通じてご紹介します。

毎日新聞2012.01.04

鎌仲監督からのメッセージ

グラデーションの世界
「内部被ばく」に関しては、 低線量の放射線は安全であるから始まってどんなに微量でも身体の中に入った放射性物質は危険である、まで異説、異論がこの世界には存在する。 それはまさしくグラデーションのような世界に見える。放射能汚染もまた、まだらなグラデーションを地上に描いている。私は放射能汚染を受けた現場で生きる世界中の人々の取材を通して、データにはならないが、現場には確実に被害を受け苦しんでいる人々がいることを身をもって経験した。そんな現場で実際に被ばくに関する医療活動を継続してきた4人の医師にこれからどう対処していけばいいのか、問いかけることにした。
年齢も経歴も違う4人の医師がこれまで内部被ばくに関して積み重ねてきた体験や研究は重なるところもあれば重ならないところもある。内部被ばくの影響は複雑で未知の部分も多い。それでも、この4人の医師の声に耳を傾けることで情報が混乱する中でも、自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい。福島・二本松に生き続けることを決めた一家も登場する。現場の声を聞くことをまず一番に大事にしたいと思ったからだ。暮らし、家族、地域、など生身の人間の未来を配慮することなしに被ばくは語れない。どうやったらこの「内部被ばくの時代」を私たちは生き抜くことができるか、最前線で格闘する人々の声に耳を傾けた。

☆★上映会の概要★☆

日時:2012年6月24日(日)14:00開演(13:30開場)
会場:千葉市男女共同参画センター3階イベントホール
チケット:前売1,000円(高校生以下500円) 当日 1,500円 些少 
託児:応相談・下記の鎌倉までご連絡ください。
問合せ:090-9304-1030(鎌倉) 090-5301-8171(岡)
     E-mail eiga-bunka-owner@yahoogroups.jp

共催:映画と文化フォーラム http://eigabunka.exblog.jp/
マルハバ!サラム http://marupale.blog134.fc2.com/
後援:千葉市教育委員会

=チケット取り扱い店と施設(敬称略)=
●「アースマーケットプレイス」千葉市美浜区高浜1-10-1
●「呼吸」(バー・“現代西千葉会議”拠点・日曜日休業)千葉市稲毛区緑町1-16-5
●「TREASURE RIVER BOOK CAFE」千葉市中央区登戸1-11-18
●「Free Smile Cafe」(水曜日休業)千葉市中央区登戸1-22-1
●「Hifumi Organic Cafe and Foods」千葉市中央区弁天1-30-10
●「cafeどんぐりの木」千葉市美浜区高洲1-16-46
●「オープンスペースゆい」千葉市花見川区花園2-8-15第1日南花園ハイツ1F角
●「ちば市民放射能測定室・しらベル」千葉市中央区中央3-13-17

※お店と施設の皆さま、お力添えありがとうございます!

●作品データ
監督:鎌仲ひとみ プロデューサー:小泉修吉 助監督:澤口佳代 撮影:岩田まき子
編集:青木 亮 音楽:Shing02 2012/カラー/デジタル/Hivision:80分
製作・配給:株式会社テレビトラスト
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