マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

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「ぼくたちは見た」千葉上映会 開催!

「ぼくたちは見た」 撮影:古居みずえ
撮影:古居みずえ

忘れないこと、何があったかきちんと知ること、ちゃんとしていきたいです。

「ぼくたちは見た」千葉上映会は、140人の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

映画をより良く理解していただくために、上映に先立ち、「古居みずえドキュメンタリー映画支援の会」の共同代表であり、「パレスチナ子どものキャンペーン」の代表理事でもある北林岳彦さんからイスラエル軍のガザ侵攻とパレスチナの現状についてお話をいただきました。

ここではご来場の皆様からお寄せいただいた感想の一部をご紹介したいと思います。

○ニュース等ではこのような内容まで報道されないので、とても貴重な映像だと思いました。(40代)

○少しは知っているつもりでしたが子どもたちの言葉を通して、より感じることがあり、この映画を制作していただいたことに、また本日の上映会を催していただいたことに深く感謝いたします。私の友人である「地球のステージ」桑山さんはこのガザの地にまさに日本人医師としてただ一人入った方です。改めて、地球上から紛争をなくしたいと強く強く願ったこの時間となりました。(50代)

○子供達の目に一番感動しました。(60代)

○子ども達のまっすぐな瞳でみつめ、正直な気持を話している姿が心に残ります。暴力の連鎖 止めてほしいと願います。これだけすぐまぢかから映された映像 多くの人に見てもらいたいと思います。憎しみあうこと、つらすぎます。(60代)

○子供たちの姿を見て、大変辛いですが、感動しました。私に出来ることは何か、考え、少しでも行動していきたいと思いました。(50代)

○パレスチナやイスラエルの問題は「すごい泥沼」と云う認識が先行してくわしい事はわかりません。でも、何とひどいことが起こっていることか!どっちの側から考えても限りない不幸です。少しでも子ども達に良い未来がありますように!どちらの側でもない子ども達の魂に幸せがおとずれますように!!(60代)

○とても気の毒で涙が出ました。早く平和な地になって、安心して暮らせる国になってほしいと思います。(70代)

○国内外の文化に興味があり、今回の上映を見る事になりました。ガザには個人的に一度行った事があります。比較的安定していた時期であった事や、当時、それほど深く興味を持っていなかったため、緊迫感を感じることはなかったです。いろいろな角度で物事をとらえることの勉強にもなりました。(30代)

○報道よりよくわかった。(60代)

○映画も良かったし、報告もよかったです。(30代)

○イスラエル兵と同じことをしたい、と顔に絵の具を塗る少女、その不可解な行動の裏に、どれだけの悲しみ、心の傷が潜んでいるのだろうか。7才、10才、13才、もっと小さいこどもたちの心の内を思うと、ことばもない。イスラエルはまちがっているとしか思えない。(70代)

○子ども達がつらい現実を細かく話すのが意外であり、悲しい事だと感じました。日本の私たちはつらい事から目をそむけるのに、彼らは必死で忘れないようにしている。パレスチナの子どもたちは無邪気な子どもたちでは いさせてくれず、早く大人にさせられて、現実を突きつけられてしまうものだなと感じました。子どもが無邪気に遊べる世界になってほしいと感じる。(40代)

○ガザの空爆された市街の状況は、東北の津波に破壊された町や家々を思い起こさせた。(50代)

○とても感動的でした。(70代)

○映画の最後の方で、オリーブの苗木を植えていた場面を見て嬉しくなった。以前、西岸のオリーブの木をなぎ倒されたところをドキュメンタリー映画で見たことがあったので、希望をパレスチナの地に感じられなかった。子どもが武器を信仰と教育の中に求めていくのはある意味すごいことだが、絶望に変わるとテロにつながるので、私たちも支援を続けて希望をもってもらえるようにしなければいけないと思いました。(60代)

○・事実を知る貴重な機会をありがとうございました。人の命が軽視される世の中で、ここ日本、足元から変えていきたいです。イスラエルの望まないこと=粘り強く、あきらめないこと。日本でもあきらめてはいけませんね。(30代)

○イスラエル・パレスチナの問題はむずかしい問題であると思うが、現場で、子供達の前で、このような事ができるという事が理解できない。もっとくわしくこの2つの国の問題を知りたい。(50代)

○世界の動き又アジアの現実を知りたくて本日来ました。(70代)

○東北の被害と比べられたが、東北は自然からの災害であって人間には止めることはできないが、パレスチナ「ガザ」へは人間(イスラエル)がしなければよいことだけである。イスラエルの兵士は被害をうけている子供についてどう思っているのだろうか。が、子供をふくめ、たくましく生きている。パレスチナと北朝鮮を比較してしまう。パレスチナの人々の力強さを感じる。これから私たち日本はどうしたらよいだろうか。(60代)

○子どもの話してるところだけで構成された映画でとてもリアルさが伝わりました。アジアのはじの話でも忘れてはいけないと思いました。(50代)

○とても考えさせられました。ガザでこの様なことが起こっていることを全く知らず自分の無知に恥じ入りました。子供たちの言葉ひとつひとつが胸に刺さりました。このような機会を設けて頂き有難うございました。(20代)

○パレスチナは遠い国だと思っていたが、日本の今の状況を考えると共通点は確かにあるのだと思った。平和と生きることの大切さを実感した。(40代)

○パレスチナ報告→テレビでは報道なく、新聞も人々の生活についてきりこむ報道はなく、生きている人間についての情報は入ってこない。NHKの日本人による海外発信のラジオ放送でもパレスチナで活動している人の話はない。映画をみて イスラエルのことを知りたいと思った。映像の力、迫力に胸打たれつつも・・・。そして子供たちの10年後を知りたい。(60代)

○涙の子供の顔、笑顔の顔、共に胸を打つ。武器ではなく信こうでてい抗したいと云う少女の言葉も心にのこる。イスラエルの人達にもこの映画を見てほしい。(70代)

○子供たちの怒り、なぜ?という問いにこたえることができるのか。日本もこの攻撃の側に間接的にまわっていることにも(アメリカ-イスラエルを支持)ぜひ思いを致したい。忘れないこと、何があったのかをきちんと知ること、ちゃんとしていきたいです。(40代)

○世界は私達を忘れないで、との言葉に応えるこの活動ごくろうさまです。(60代)

○冒頭、ロバの引く荷車に乗っていた婦人が持っていたいちぢくの実が非常に印象的だったのですが、ラストシーンを見て納得した気がしました。人間同じものを食べ、同じように幸せを望むのにこのスレ違いざまは何なんだ!!神様がいるとすれば、何か勘違いをしているとしか思えん。子どもらにこの仕打ちはないだろう。きついですよね、まったく。月並みですが、いつもそう思います。(50代)

○2008年12/27~ガザ侵攻がもたらした結果は、ガザ地区の住民のぎゃく殺です―イスラエルの行為は絶対に許される事ではない。しかし、国連を先頭にもっとイスラエルに対する対処が必要だ。我々日本人も私自身も含めてもっともっと批判の声を!!(60代)

○・テレビからニュース等で見た記憶しか無くこのような機会はとてもよかったです。・少しでも関心が持てました。・事実を知ることの大切さを知りました。又、知らなければいけないと思いました。・少しでも他の人々に話してあげたいです。・なぜなのか、こうした子供たちが―根本的な原因はどこにあるのか勉強したいです。(60代)
                                    
○たいへんな不幸の後に強く生きている子供達の姿に感銘を受けました。パレスチナの問題についてはいつも心に留めていかねばと思っています。(50代)

○戦争での民間人のぎせいというのは、普通、戦闘にまきこまれる形であると思っていました。誤爆、流れダマ等、それらも決して許されるものではありませんが、この映画を見た感想は、ガザ攻撃というのは民間人の殺害自体が目的だったように思えてしまいます。イスラエルの目的は何なのでしょうか。恐怖を植え付けること?パレスチナ人自体をへらすこと?「戦争」ですらないように思えます。互いの主張、利益を調整し、だきょうすることで戦争は終わらせられると思っていましたが、イスラエルは、ここまでやってしまったら、どうやって終わらせるつもりなのでしょうか?攻撃すること自体が目的のようにすら思えます。イスラエル軍の行いを、もっと大きな「力」を持った大国や国連が止められないのなら、どうすれば解決できるのか私にはわかりません。いかりとか、理不尽を通りこして、わけがわからない。パレスチナの子供達は、それを現場で味わっています。今後、あの地域の人間として、イスラエルとどう付き合っていけるのでしょうか?(20代)

○パレスチナのことは10年前から、注目していましたが、なかなか良くならない現状・・・いつも考えてしまいます。子どもたちのたくましさは、すごいなと思います。皆、肩ががっしりして、たくましい。いつも農作業とか手伝っているのだろうと思う。また勉強したいと思いました。(20代)

○いつまでこのおろかな行為を続けるのでしょう。世界の人々が声をあげ、イスラエル、アメリカの考えを正さなければ解決しないでしょう。“私たちは信仰と教育で武器と戦う”ということばに人間性の未来の希望を感じました。(70代)

○最近「さくら剛著」の「アフリカなんて二度と思い出したくもないわ!アホ!!…でも、やっぱり好き(泣)。」の本の中でパレスチナガザ地区に行った話が書いてあったと高校生の息子から言われ、それを読んだら信じられない事ばかりで、驚いて、これは映画を観に来なければと思い、家族で来ました。このような機会を与えて下さって感謝します。手作りのしおりは、友人達にこの話を伝えて渡したいと思いました。(50代)

○・支援や援助よりも事実を知って欲しいという子供たちの言葉。・相手への攻撃の手段を、相手が望まない信仰、祈りで対抗したいというその精神に感動した。(60代)

○パレスチナ、ガザを忘れないためにも、この企画はよかったと思います。(50代)

○子供達の証言が心にひびきました。(60代)

○パレスチナのことを知る機会になりました(60代)

○子供達が淡々と語る姿が印象的でした。彼らが心から笑える日が来る事を祈ります。(40代)

○感動と云うよりこの現状を見過ごさないこと。(70代)

○イスラエル人のいやがることをする、「教育と信仰」でという言葉がとても印象的でした。(60代)

○映像は本を読むことに比べて、はるかに迫って来るものが大きい。特に子供達の声には泣かされました。カナーン、ゼイナム、アルマザー、モナ・・・。(70代)

○パレスチナについては、ほとんど知りませんでした。夫に誘われて、来る前は少し気が重い気がしました。シリアスなお話だからです。観はじめたら、あっという間でした。子どもたちの悲しみの反応は私が予想していたものと違うことに理解できない気持ちを感じました。私が予想していた反応は忘れようと必死になるのでは・・・私ならそうかなと。でも子ども達は忘れたくないようでした。兵士の真似、兵士の絵、そして母と父が殺された場所に行く、父の血のついた石をとっておく・・・。これは何を意味するのか、考えてみたいと思いました。(40代)

○イスラエルにこれだけひどいことをされたら、パレスチナの人々、特に若い人は夢も希望もなくしてしまい、結局、自バクテロに走ってしまうのかもしれない。(50代)

○感動的な映画でした。子ども達のしっかりした証言や思い、表現の豊かさに驚かされました。このような言葉や表現を引き出した古居みずえ監督の力量や感性はすばらしいと思います。それにしても理不尽な出来事(イスラエルの侵攻)です。こんなことは早く終わらせたい。(70代)

○子どもたちの心の傷・・・。3.11の子どもたちと重ねながら観ました。本当の意味での「平和」「幸せ」が早くおとずれますように願います。(40代)

○毎年、他ではなかなか見られない映画を千葉で上映していただいてありがとうございます。北林さんのお話でもありましたが、福島のことと重ねて考えていました。なかったことにすることで、一番弱い人に大きな大きな負担がいくことを怒りを持って、抗議していきたいです。本当にありがとうございました。スタッフの方、おつかれさまです。(30代)

○よかった。(60代)

○パレスチナ問題は長らく続いている国際問題ですが、状況は全く改善していないどころか世界の関心が薄れてどんどん悪化しているんだなぁということを改めて認識しました。こうした会への参加を通じて少しでもパレスチナの人々がどのような立場にあるかということを知ることが出来、有難く思っています。会の運営はたいへんだと思いますが、どうか頑張って下さい。(30代)

○いつも時代が流れても敵、対抗軸が生まれる世界の業。罪深いイスラエルの仕業に絶句するが、彼らもまた数千年の流浪の挙句に今日を迎えているという言い分だろう。米国がイスラエルをバックアップし、パレスチナの国連加盟の防波堤になっている現実。各国も世界も真の救世主はいないのか。(70代)

○今年も年末にこうしてパレスチナのことを思い出し、思いを馳せることが出来て、本当によかったと思います。毎年このような機会をつくってくれるスタッフの方々に感謝です。エジプト、チェニジア、シリアに見られる“アラブの春”の動き。パレスチナ独立とイスラエルの変化の追い風になればと強く願います。何もできないけれど、せめて、見つめ続け、願い続けることだけはやっていきたいと思います。(20代)

○上映会前のお話はとても良かったです。(50代)


以上です。あらためまして、ご来場いただいた皆様、そして感想を最後までお読みいただいた皆様、どうもありがとうございました!
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