マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

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藤田祐幸氏講演会に寄せられた感想

藤田祐幸さん講演風景2

真実を知ることからしか始まらない

9月28日に開催した「原発よ、静かに眠vol.2-藤田祐幸氏講演会-」に寄せられた感想から、その一部をご紹介します。

○わかりやすく、説得力があって、深刻な内容ですが、よいお話でした。今後も発信し続けていただきたいと思います。私も声を上げ続けます。(50代)

○すべては自分で考え、自分で判断することが大切であること、そうおっしゃっていただき、勇気と共に、これからの己の人生のテーマとして深く心にひびきました。(40代)

○①「フクシマ」の被曝は日本人による日本人の被曝、日本人は被害者であると同時に加害者である②被曝をノルマとした原発労働者の実態―われわれ電力の受益者は差別者、加害者である③原発の保有―未来の人類に対する加害行為④「希望を提示できない」⑤「自分で判断して下さい」⑥「僕自身は敗北者だ」・・・以上が、先生の発言で印象に残りました。(年代無記入)

○詳しいデータに基づいたお話で今さらながら放射能の恐さを知りました。さてそこで我々は何をなせばよいのか、唯、脱原発に向けた行動を少しでもせねばと思いました。(60代)

○後半からフクシマの原発事故についての具体的影響について、もっと聞くことができたらと思いました。農産物、有機農家への影きょう、濃縮について、質疑へのお話が面白かったです。(60代)

○とても、とても、良かったです。勉強になりました。改めて再スタートの気分です。(40代)

○大変わかり易いお話でした。孫達のこれからを考えると気が気ではありません。マスコミも千葉の行政者、教育者も安全安全!で通しています。福島の子供達の強制的な避難を願うと同時に千葉・東京の子供達の安全をどうしたら確立できるのか、そのために何をすればいいのか・・・?(70代)

○個人の生き方(放射線被曝からの・への対処)と社会的活動(希望のある社会への活動)について色々考えさせられました。(60代)

○今まで思いもしなかった事実を知り、非常に感慨を受けた。(10代)

○原発について無知だったけれど、たった一度の講演でこれほどまで情報がわかりました。今後もまた千葉市民会館で開いていただけたらうれしいです。(10代)

○・何をしていいか分からないということが良くわかった。・先生の「私は敗北者だ」だから「これからどうしたらいいかということは言えない」・・・この言葉の意味の深さを共有したい。(60代)

○とてもわかりやすく講演して下さったと思います。マスコミにまどわされ、国にまどわされ、何を信じて良いのかわからない昨今、とてもありがたい講演でした。エネルギーのシフトチェンジもありかと思っていたのに目からウロコで、勉強不足でした。(30代)

○こうした関連の講演会の中で最もわかりやすくて良かった。又、再生エネルギーに行く前にやることがあるとの指摘は重要だと思いました。(50代)

○藤田さんの話はとてもわかりやすかった。ありがとうございました。(50代)

○とても良い講演会でした。藤田先生のお話は展望や希望を語る口当たりの良いものではなく、一旦環境に出て自然の循環サイクルに入った放射性物質を取り除くのがいかに難しいかという非常に厳しい内容だったと思います。ただ、どんなに厳しいものであっても真実を知ることからしか始まらない、夢の様な話は人をたぶらかすだけだと思いました。個人的には藤田先生が登戸の出身で(たぶん、葛城中学)中学校の先輩であることがわかりました。休憩時間に先生と少しお話もでき、今回の講演会を開催していただき大変感謝しています。(50代)

○真すぐなお話、ありがとうございました。(70代)

○政府、マスコミにだまされていたと感じていましたが、具体的に話を頂き、とても参考になりました。(60代)


以上です。私たちは皆さんの声を取り組みに活かしていきたいと考えています。これからも、どうぞ宜しくお願いします!
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