マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

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「ジェニンの心」千葉上映会への感想から

2009-09-30[1]

明けましておめでとうございます!

昨年12月18日に開催した「ジェニンの心」千葉上映会には220人以上の方々にご来場いただき、アンケートには100通を超えるご回答をいただきました。

寄せられた感想の中から、ごく一部をご紹介します。


○1948年から平和がなくなった…強烈なメッセージだと思います。国連でカザルスが演奏したようにこの映画もしかるべき場所で上映されることを願います。住民の皆様の平安を祈ります。(女性・50代)

○映画の后の報告があってこそ両国への理解が深められました。マスメディアの報道だけでは市民の事情を知り得ず政治の世界しか知りません。毎年よい映画をご案内いただけ感謝しております。(女性・70代)

○・ジェニンの難民キャンプを2004年に訪問しその後毎年のようにパレスチナを訪ねています。・この映画には出てこない占領政策下での様々な問題があります。同時に心を交流させようとする人達も双方に居ることは重要な事を教えています。・ピースボートの働きには本当に頭が下る思いです。(男性・60代)

○平和をつくるのは教育ということばに共感しました。あたりまえの(と思っている)権利と平和を手にするために今も大きなぎせいを払わなければならない現実をどうしたら変えていけるのか考えさせられます。(女性・60代)

○静かではあるけれども矢張り戦っていると思える。色々な戦い方があることが見られて私には意義のある映画です。(男性・50代)

○同じ人間、どうして憎しみ殺し合わなければいけないのか。パレスチナに平和が訪れることを切に望みます。(女性・50代)

○感動的なお話でした。それにしても和平の何とむずかしいことか。(女性・60代)

○コンパクトにまとまり良かったと思う。大変良い映画なので他地域でも上映できればと思うし、パレスチナとユダヤの問題は現代社会においても特異な面もありますが多くの日本人も見てもらいたいと思います。今日の企画等御苦労様でした。(男性・50代)

○観ることができてよかったです。(女性・10代)

○思った以上に私に気づきが多い映画でした。ありがとうございました。(女性・40代)

○とても貴重な映画を観せて頂いてありがとうございます。今後も頑張って下さい。(男性・30代)

○感動!(女性・60代)

○「平和と権利」。日本にいるとあたりまえにあって忘れられがちな日常の中でもう一度改めて考えさせられました。イスラエルとパレスチナの人々に笑顔と幸せが早く来て欲しいです。(女性・30代)

○イスラエル・パレスチナ問題はほんとうに心が痛みます。歴史的背景があるので一概には解決できないとは思いますが、何とか平和への道を追求していってほしいものです。戦争はお互いの国、民族のエゴがゆえにおこること、同じ地球上の人間同士どうして平和に共存できないのかと、これは永遠のテーマと思います。今後もこのような感動する映画を企画していただき、人々の認識を変えて少しでもお互いの民族理解の為に役立てたいと思います。(女性・60代)

○重い内容だけど、平和に解決して欲しい。(男性・40代)

○私がこれまでに観たパレスチナの映画はインティファーダ関係の物でした(“プロミス”は除外)。今回の「ジェニンの心」は人間という違った視点でとらえた映画で私には新鮮でした。移植を受けた一つの家族にユダヤ教徒がいたが、その家族のアラブ人に対する思いの複雑さは大変だと感じたが希望はあるように思えた。映画を完成させるために誤射ということを飲みこんだということがわかったが、では何故イスラエル兵は子どもが的であるとわかる距離に居ながら射ったのか知りたかった。(女性・50代)

○たくさんの思い、感想が湧いてくる映画で大変よかったです。更に多くの人がこの映画を見るといいですね。(男性・60代)

○何度か当会の催し物に参加させて頂いています。毎回スタッフの皆さんの熱心な活動に感心しています。日々雑事に追われて、何となくすごしている私ですが、毎日生きるか死ぬかの生活をしている沢山のパレスチナの方々に胸が痛くなる思いです。自分にできることは何か?考えてみたいと思います。(女性・50代)

○良い映画でした。映画の中で臓器を提供した父親が「人として行動した」という言葉は感動しました。これからもパレスチナの映画を紹介して下さい。(男性・60代)

○「イスラエル人」=ユダヤ教徒という先入観があったので、いろいろな驚きがあった。(女性・50代)

○深く考えさせられる良い映画でした。臓器移植が匿名性であればこのような映画は撮れなかったかもしれません。イスラエルの人権侵害、占領が早く終わることを強く望みます。アハマド君殺害の真相が聞けて良かったです。(男性・50代)

○観たいと思っていた映画だったので、千葉でみられてうれしいです。ピースボートがイスラエル&パレスチナの若者が一緒にすごす場をつくる活動をしていることを知らなかったので、知れてよかったです。(女性・20代)

○報復ではなく平和を。生命を最優先したイスマイルさんの判断は素晴らしいと思います。(女性・60代)

○攻撃的な表現を極力抑えた演出に共感した。(男性・40代)

○恥ずかしながら国際情勢にうとく、このような問題も大きく複雑でとても私には理解しきれないように思い、考えるのを避けていたように思います。映画を観ただけでも理解できたとは言えないけれど、同じ地球上で起こっている、同じ人間の問題として、感情的に強く意識することだけでも、いいんじゃないかと思えました。かといって自分が何をできるだろう、とむなしい気持ちにもなるのですが、生身の人間として(映像ですが…)接し、心を大きく揺さぶられた今日の意義は大きかったと思います。(女性・30代)

○パレスチナ、イスラエル双方の人々の心情がリアルに描かれていてとてもよかったです。報道などで伝わっていることはほんの一部であるし、当事者自身もよくわからない中でいろいろな感情を植えつけられている。ピースボートのとりくみとあわせて、生身の人と人と交流することが平和に向かっていくためにとても大切なのだとあらためて感じることができました。(男性・30代)

○この一連の紛争は、事情を詳しくわかっていない私でも、報復は報復しか生まないということはわかります。アハマド君と、その家族の臓器移植の話を、一人でもいいから多くの人に知ってもらいたいと思いました。アラブ人から移植を受けるのは恥と感じるのは、そういう思想が根付いているからどうしようもないと感じることはある。だけどメヌアの様な子がいても憎まないで欲しい。彼女には大人になるまでに、何故自分が生かされているか考えてほしいものです。(女性・20代)

○イスラエルにはユダヤ人の他に遊牧民族や少数派のアラブ人がいる。ユダヤ人とアラブ人の一緒にいる時のいごこちの悪さが映像にも出ていた。問題の根深さを感じる。しかし、同じ人間として理解を深める草の根的運動がピースボートでやっていることを知りました。(女性・40代)

○子供になんの罪があるのか。宗教の事はわからないが戦いは絶対にイヤ、平和な日本にだって過去がある。豊かでなくとも心の平和のある生活を望みます。テレビ新聞にないニュースの視点を知る事ができました。(女性・70代)

○市民同士は仲良くできるのではないでしょうか?日本と近隣諸国との関係にも通じるものがあると思います。(男性・40代)

○お父さんが、聖人のように描かれてなくて、かえって現実がつきつけられた。ユダヤ人の人との会合が、この問題の根深さを如実に表しているようで息苦しくなった。あまり説明くさくないところがよかった。Peace Boatの方の報告をきいて、映画には描ききれなかった背景がきけてよかったです。(女性・40代)

○深刻な映画だったけど、多くの人が観るべき映画だと思いました。どこの国のどういう状況の親も同じように子供を守る気持ちは変わらないなと思いました。映画のあとに参加者同士で「これから何ができるか?」などのワールドカフェなどあったらいいなと思いました。(女性・30代)

○この映画は、パレスチナとイスラエルの平和を子供の生命を通して語っています。国と国、民族との争い、憎しみを越えて同じ人間として生きる尊厳をもって失った我が子の臓器を提供した父親母親(両親)の判断、その選択は、とてもすばらしいものであると感じました。父親が映画の中で語っているようにこのような行動は、イスラエルへ大きな影響を与えたことは確かだと思います。それは国家としてではなく、同じ地球に生きる人間として人としてどのようにあらねばならないかということを教えてくれたのだと思います。ドゥルーズ、ベドウィンはアラブ民族ですが、とりわけユダヤ人の女の子に臓器の提供を受けた父親、母親がそのように感じられたことは非常に良かったことと思います。パレスチナとイスラエルの平和が真の意味で人々の心におとずれることを心より願います。(男性・40代)

○ストーリーがあり、よく出来た映画だと思った。一人の父親が子供の死から立ち上り、他の子供の命を救い、更により多くの子供の為に生きる姿は、ドキュメンタリーを越えたものを感じた。臓器移植の問題も考えさせられた。あのお医者さんも偉いと思った。事件発生からずっと追って重ねて行って映画を組み立てて行く姿勢も偉いと思った。この映画の作成を前に知っていて見ることが出来たことに感謝している。(女性・60代)

○ピースボートさんの報告から、アハマド君の死の真相がわかり、イスラエル人のパレスチナ人に対する仕打ちの本当のひどさを知ることができました。自分もいつかはパレスチナ・ジェニンに行ってみたいと思いました。貴重な機会をありがとうございました。(女性・20代)

○「日々の祭りのなかで私たちは忘れられる」という子供たちが歌っている詞が心に残りました。(男性・20代)

○パレスチナの人々がおかれている状況にあらためてショックをうけました。最後のイスマイルさんの問いかけとメッセージが心にしみました。かんたんなはずのことが難しいのはなぜなのでしょう。人間の本質って?と考えずにいられません。(女性・50代)

○遠い国の遠い出来事だけれど、自分の周りのいろいろな出来事にあてはめて考える事の出来る内容の映画でした。宗教間や民族間の問題は世界全体の縮図。暴力からは何も解決出来ないと、世界中の人が思える世界にしたい。(女性・30代)

○とてもよい映画、涙が止まらない。完成度が高い、ドキュメントなのに、まるで小説のようなストーリー。人間はこれほどのことがないと、かしこくなれないのかと思った。会いたくないといっていたユダヤ人の父親が変化していくさまに希望を感じた。すべての紛争や対立を解決、緩和していくためのヒントがこの映画にある。北朝鮮や中国に対しても「怒り」ではなく「愛」で返していくことこそが、問題解決につながると思う。もっとも、あの主人公のお父さんが、あまり笑顔にならず、無表情のままだったことに、悲しみ、怒りのふかさが伝わってきた。(男性・40代)

○今までの(ナクバや沈黙を破る)などにくらべると、戦闘場面など少なく、おだやかな流れで入りやすい。けれど一層つながりあえるのに殺しあう現代の戦争に政治のまずしさを感じさせられ、とても訴えるものがありました。お父さんが学校をたてる背景(資金)が少しわかりにくかったので、知りたいです。(女性・60代)

○考えさせられる映画でした。パレスチナとイスラエルの問題は宗教的な問題だから、そんなに簡単には解決できないと勝手に目を背けていた気がします。宗教ではなく、人間の心で考えないといけないと思いました。少しでも関心をもち、権利と平和を誰もが持てる世界に向けていけたらと思います。(女性・40代)

○イスマイルさんの施設の子供たちの歌声の明るさが救いだった。「私たちの涙をぬぐってくれるのは誰?」(男性・70代)

○アハマド君のお父さんに会いたがらなかったユダヤ人一家の言葉「移住すればいいのに」がパレスチナ問題の本しつを表しているように思う。そもそもめんどうな問題がおこるとわかっている土地に移住したのはなぜ(神にえらばれたからといって)、土地と生きる権利の問題なのに、文明の対立とか宗教の対立でごまかされているような気がします。(女性・50代)

○父親のイスマイルさんとユダヤ人家族との対面場面に、パレスチナとイスラエルの関係のむずかしさを強く感じた。2人の父親は、本来なら心から通じ会い、涙して抱き合い、人の人生の中でもすばらしい1場面になるはずだったのに。平和な日本にいる私に何ができるのだろうと考えた。(女性・40代)


私たちはこれからも地元千葉でパレスチナのことを広める取り組みを微力ながら続けてゆきたいと考えています。

今年もどうぞ宜しくお願い致します!
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