マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

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「ジェニンの心」千葉上映会

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©2008 EIKON Media GmbH


パレスチナ人が望むものを知っていますか?

12月18日(土) 「ジェニンの心」千葉上映会

The Heart of Jenin/ドイツ・イスラエル/2008年/アラビア語、ヘブライ語、英語/カラー/ビデオ/89分/監督:マーカス・フェッター、リオール・ゲラー 製作:エルンスト・ルドヴィヒ・ガンツェルト 製作会社:アイコン・ズートヴェスト/字幕・日本語、英語

2010年ドイツ映像祭 ベストドキュメンタリー賞受賞
2009年ドバイ国際映画祭 観客賞受賞
2009年ハーグ国際映画祭 観客賞受賞
2009年バリャドリード国際映画祭 ドキュメンタリー部門 第1位

ストーリー
2005年11月、ヨルダン川西岸北部のジェニン難民キャンプに住むパレスチナの少年・アハメドがイスラエル兵に撃たれ脳死状態に陥った。父親のイスマイルは、悩んだ末、息子の臓器を移植が必要な子どもたちに提供することを決意する。この出来事は移植を受ける6人すべてがイスラエル人だったことからメディアの注目を集めた。1年半ののち、イスマイルは難民キャンプのフェンスを越え、息子の臓器によって命を救われた子どもたちに会いに行く旅に出る。愛する者の犠牲に平和への願いを託した父親を追うドキュメント・ロードムービー。

解説
2008年にドイツで製作された「ジェニンの心」は、公開されると世界各国で大きな反響を呼び、数々の映画賞を受賞している。日本での上映は、昨年10月の第4回UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)難民映画祭での初公開を皮切りに、山形国際ドキュメンタリー映画祭、早稲田祭、にいがた国際映画祭で行なわれてきたが、ロードショー上映の予定はない。この度、千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」がドイツの映画製作会社と交渉し上映権を取得。2008年12月27日に火ぶたを切った「ガザ空爆」から2周年によせて、本年12月18日に一回限りの上映会を企画した。

コメント
●「ジェニンの心」は、私がこれまでに見た“パレスチナ・イスラエル”に関する映画の中でも、最高のドキュメンタリーの1つである。(土井敏邦さん・パレスチナを取材し続けるジャーナリスト、監督作品に「沈黙を破る」ほか)

●このドキュメンタリーは、安易な楽観主義にも悲観主義にも陥らず、イスラエル/パレスチナ問題のリアリティと人々の心の内面を、静かに、冷静に、正確に、丁寧に「普遍的な問題」に昇華して伝えている。占領下で「たたかう」ということの意味と美学についても考えさせられる、感動の作品です。(奥山眞知さん・常磐大学教授、現代イスラエル研究、著書に「イスラエルの政治文化とシチズンシップ」ほか)

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上映会概要
2010年12月18日(土)13:30開始(13:00開場)
資料代500円
千葉市生涯学習センター 2階ホール(定員300人・予約不要)
ご来場には公共交通機関のご利用をお勧めします

上映会主催:マルハバ!パレスチナ 問合せ先:090-5301-8171(岡) http://marupale.blog134.fc2.com/
後援:千葉市教育委員会 
協力:NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭、フレンズ・オブ・アシーラ、
   レイモンド・A・フリコ
助成:(財)千葉市国際交流協会
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