マルハバ!パレスチナ

千葉のNGO「マルハバ!パレスチナ」の活動紹介

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「壊された5つのカメラ」に寄せられた声

記録することが生きる証し

「壊された5つのカメラ」

大変に遅くなりましたが昨年12月22日に開催した「壊された5つのカメラ」千葉上映会にご参加いただいた皆様から寄せられた感想の一部をご紹介します。当日は生憎の氷雨に見舞われてしまいましたが、ご来場いただいた方々には、ビリン村を撮り続けているフォトグラファー高橋美香さんのスライドトークもあわせて、心に残るものをお届けできたと確信しています。

○高橋さんのお話は、現地を見た方にしか語れない内容で、大変心にひびきました。映画は重く、人が生きることの意味も考えさせられました。沖縄の挫折を撮った映画をみたばかりで、それも命がけだと思いましたが、実弾が降ってくる中でのパレスチナの抵抗はそれとは比べものにならないほどのものだと、胸に迫りました。世界から軍隊と暴力がなくなる日はいつ来るのでしょうか。私たちはあきらめることなく、できることをしていかなければ。(50代)

○子どもの成長と運動が重なって感慨深いものを感じました。非暴力で壁の撤去につながった運動を継続できたことはすばらしいです。(60代)

○“映像の力”を見事に具現している映画でした。より多くの人々(国内外を通じて)に観てほしい!!パレスチナの明日に想いをはせる日々を過ごしていこうと思わせる映画でした。どうもありがとう!!(70代)

○映画は、ビリン村の日常と、村ぐるみの運動が、ひとつながりであることがよくわかる内容でした。沖縄の米軍基地に反対している所でも、同じように家族、村ぐるみで運動している所もあります。ビリンで、部分的ではあれ、壁の撤去につながったことには“継続”することの力を感じ、勇気づけられました。ただ、代償は大きかったですね。とてもよい映画でした。(40代)

○落ちこんでいました、選挙の結果に。しかし今日は心をふるいたたせてくれました。ありがとうございます。
(60代)

○人生の意味という言葉とても印象に残りました。(60代)

○すばらしい記録映像だとおもいました(50代)

○高橋美香さんの話はとてもよかった。日本にもこういう人がいるんだという嬉しい驚きでした。こういうパレスチナ現地の生々しい話は滅多に聞けるものではない。マルハバ!の人達に感謝!映画は素晴らしかった!ビリン村のパレスチナ人の不屈の闘い!原発事故、沖縄の問題をかかえながら、なお平和ボケしたふやけた自分が恥ずかしい。(70代)

○少しでも多くの人が関心を持ってくれることを願います。(50代)

○(スライドトークと映画の)どちらも、とてもよかったです。占領されている現状が少し実感できたと思います。沖縄と重ねてみてしまいました。生活の中での撮影なので、ジャーナリストの作品とも一味違っていて、いろいろ考えさせられました。(40代)

○ヨルダン川西岸の現実をよく知ることができました。破壊をくり返されたガザ地区とも違う、住民のたたかいに学ぶものがあります。カメラで記録することが生きる証しという主人公の思いを強く感じました。(50代)

○ビリンの人達にとっては日常の闘い、対するイスラエルの軍隊やポリスにとっては仕事。斗いはどこまでも不毛の戦い、その背後にあるものを打たねば、そして紛争で儲ける奴等も。(70代)

○スライドトーク:写真と共にエピソードをきけることから写真の実際性、現実味を実感できました。映画:すぐには言い表せないですが、成田闘争を思いだしました。日本にも通じることがあると思いました。(20代)

○圧倒的な軍事力をもってパレスチナを制圧するイスラエルに改めて怒りを覚えた。(60代)

○善と徳の倫理がメチャメチャな世界の中に生きる人間はあまりにもこの小さな地球に多すぎる。ジブリールはどんな大人になったんでしょうか。(60代)

○イスラエルの人たちの協力もちょっと知ることが出来たこと嬉しい気がする(50代)

○気になっていた映画を観ることが出来てよかったです。一人でも多くの人に見てもらいたいです。ジブリールの表情が少しずつ変わっていくのが痛ましいです。非暴力運動の厳しさをヒシヒシと感じました。(60代)

○子供たちが本当にかわいらしく、その為にできることは何かというと「継続は力なり」、小さいことでも続けていれば力になるなと強く思えた。(40代)

○とても良かったと思います。高橋さんの丁寧な解説を聞き、パレスチナの人々を身近に感じることができました。(50代)

○イスラエル軍の一方的な攻撃にショックをうけた。あれだけのデモをうけて軍人たちは自分たちのしていることに疑問をもたないのだろうか。また、最後イマードさんが被弾したということだったが、無事なのだろうか。日本にメディアでは報道されない実態が見れてよかった。こういう映画がもっと広く認識されるようになれば、イスラエルのパレスチナ占領に対する声ももっとあがってくると思う。(20代)

○パレスチナで起こっていることをニュースでしかみていなかった。長時間の映像をみて、はてしない現実を理不尽に思った。映画の中では最後に壁の撤去があってほっとした。理解が深まりましたので、今後は考えていきたい。(60代)

○世界には様々な国があって、そこには様々な文化や宗教、生活があるので、日常生活というのも千差万別であっていいはずだが、それでもこの映画の舞台になっているビリン村の日常生活が、このようであっていいとはやはり思えない。たとえ彼らの生活のなかに我々と同じような誕生祝いがあっても、その背景にはイスラエル軍の不条理な攻撃があり、家族や友人が理由もなくけがをしたり、死んでしまったりしている訳で、それを「日常生活」とは受け入れ難い。とてもよい映画だと思いました。ありがとうございました。(20代)

○この映画を観ることができてよかったです。パレスチナ問題についてもっと知りたいと思いました。(20代)

○パレスチナのことが全くわかっていない自分に気づいた。(70代)

○貴重な映画を見られて良かった。ありがとうございます。(50代)

○人と人とはつながり得るのに国家で対立し、流す血の深さに考えさせられた。(60代)

○高橋さんのお話、映画と観て、悲しみと怒りに溢れています。この感情を整理し、希望に繋げることができるような取組をしていきたいと思います。(70代)

○高橋美香さんのトークと映像が映画を理解する上でプラスになった。キリスト教の学校で、中学3年、高校3年をすごした、「ガザ」「ヨルダン」などはききなれたことば。イスラエルが「壁」を作ることは許しがたい。「ベルリンの壁」で「壁」のおろかしさは自明のこと。(70代)

○新聞、テレビでこの問題について予想しておりましたが、映画を観て大きなショックでした。イスラエルの意図も良くわかりません。何故ここまでやるのか?高橋さんの本を購入しましたので、考えたいと思います。(70代)

○現在において、イスラエルほど大規模に侵略している国はないでしょう。これを見ると、イスラエルの戦争犯罪がよくわかります。イスラエルは侵略をしたり、核開発疑惑があるのに、イラクに対するのとは違ってほとんど無視されていることを見ると、パレスチナを支持しなければならないと思います。なお、イスラエルの平和運動に関心があります。それについての催しをしてほしいと思います。(40代)


以上です。あらためまして、寒い中ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!
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「内部被ばくを生き抜く」に寄せられた声

怒りと悲しみにくれるなかにも光はある

私たちが映画と文化フォーラムの皆さんとともに「内部被ばくを生き抜く」の上映会を開催して、もうすぐ1ヶ月になります。
鎌仲ひとみ監督のこの最新作は、原発震災後の日本にあって、希望のありかを模索するうえで重要な示唆に富む極めて優れた作品です。

映画公開から2ヶ月半で300件以上の上映会が決定し、大きな広がりが創られています。

その中に、千葉市美浜区にある「Cafeどんぐりの木」さんもあります。

同店での「内部被ばくを生き抜く」の上映会は…

8月5日(日)13:30開場 14:00上映開始で、参加費は800円です。

私たちの上映会にご参加いただいた方は、もう一度アットホームな雰囲気の中で、見逃してしまった方は、この機会に是非ご鑑賞ください!

そしてこの映画の上映会を繋げていってもらえればと思います。

さて、本日は6月24日にご来場の皆様からお寄せいただいた感想の一部をご紹介します。

**************************************
佐藤努さん・毎日新聞2012.06.21
○佐藤さんのステージを見ていたら涙が流れてきました。体験した人間としての思い、今後の生き方、力強くメッセージが伝わってきました。よかったです。しっかりと地域に帰ってこのことを伝えたい。私も震災復興支援をしています。仲間に伝えたいと思います。(60代)

○映画、演奏も大変良かったです(70代)

○佐藤努さん、以外といったら失礼かもしれませんが、大変胸を打たれました。映画と合わせて良かったです。この映画が広まるといい、広めたい。(40代)

○若いおかあさん、青年の参加がありました。映画の内容も非常よかったです。佐藤さんの歌も胸にしみました。催しありがとうございました。(60代)

○専門医の話が直に聞けて良かった。90才の 亡くなられた「人生」の詩が良かった。トークも歌もとても良かった。佐藤さん、これからも頑張って!!(50代)

○映画と、佐藤さんの歌とトーク、大変よかったです。友人の多くに声をかけてくればよかったナァと思いました。ありがとうございました。(60代)

○低線量被ばくによる影響が、いつ出るのかわからないという恐怖が、現実的なリスクよりも、特にメンタルな面において、人々に大きな負担になっていると感じた。(40代)

○子育て中なので、子どもたちのことがやはりいつも気になります。基本的に楽観的なので、笑って元気で免疫を上げることが大事と思っていますが、あまり気楽にしていてはいけないかもと思うし、神経質すぎてもいけないと思うし、幸い同じ考えの仲間がいるので情報も取り入れながらやっていますが、揺れることも多いです。母親の間でも考えは様々ですが、「自分の立ち位置を見定めて」という監督の言葉のように、これから子どもと生きていく指針のひとつになったと思います。ありがとうございました。(30代)

○放射能に関してはさまざまな情報があり、受けとった人によって様々な対応がされていて、どうしたらいいのか迷います。今は自分たちの世代だけの世話ですが、子どもを育てている世代は本当に大変だと思います。(50代)

○映画とてもよかったです。再稼働が決まったなかで怒りと悲しみにくれている中でも光はあるということを確信しました。また新たな歩みを始められそうです。(60代)

○映画、とても現状が理解出来るもので、よかったと思います。佐藤さんの被災者からの希望のメッセージをこめたうた声、聞いて元気をいただきました。(70代)

○大変勉強になりました。やはり、妥協せず、“よいことをして”生きようと心がけます。また、それを色々な人に伝えていきたいと思います。(40代)

○胸がいっぱいになりました。ありがとう(60代)

○佐藤さん、これからも元気で歌って行って下さい。大変良かったと思います。ありがとうございました。(60代)

○日本中が被ばくしている。第2、第3の福島は日本中に存在する。本当に大飯原発は稼働するのか?日本人は何をしたらいいのか?何をすればいいのか?考え続けて答えを出し続けなければならない。鎌仲監督に拍手。ありがとうございました。(40代)

○上映内容良かったです。佐藤さんのお話しも興味深かった。鎌仲ひとみさんのこのような映画、もっとみたいです(60代)

○佐藤さんの語りは予想以上によかったと思います。当事者でなければ語れないことがいっぱいつまっていました。千葉県とご縁ができたことをうれしくおもいます。(50代)

○それでも人は生きている。原発はキケン、声をだしていきましょう。(50代)

○小さい規模の自主上映会があちこちでたくさん開かれるようになったらいいなと思いました◆佐藤さんの複雑な胸の内が伝わってきました。(40代)

○この映画を作って下さってありがとうございました。命は自分で守ること 自分なりに考えてみたいです。(60代)

○千葉県に住んでいても内部被ばくを考えなきゃいけないと少しは思っている程度で、福島県第1原発から50㎞くらいの地点で住んでいる人は毎日の食事の材料全てに放射能がないかを心配して生きていかなければならないという現実を映画で見せてもらい実感を受け取りました。(60代)

○映画は本当に勉強になりました 1日1日を大切に生活することです(70代)

○セットでとてもよかったです。おなかからのうたごえを久しぶりにきけて、元気をいただきました。ありがとうございます。(40代)

○放射能について、今までは無知でした。でも、それではいけないと思い、いろいろ勉強し、こわさを知りました。今日の映画を見て、福島の人達の苦悩を思い、とてもつらいかぎりです。頑張ろうお母さんの力。私達も忘れないでいなければ。佐藤さんの歌、良かったです。原発の事故を経験され、その時のお話しは、とても、つらい現状の中ででも、ストレスをもってはいけないと云うのに同感しました。力強い歌 感動しました。つらいけど笑おうですね。(50代)

○生の声(避難者)の力はすごいと思いました。(50代)

○鎌仲さんの活動 応援しています。(40代)

○来て良かったと思う。DVD購入したいと思った。とても良い機会になりました。まだ人生長いので、本気で取り組まないといけないですね。◆佐藤さんの生の声がきけて良かった。自分が何をしていけるか、考えて生きて行きたい。(30代)

○内部被ばくはこれから3年5年と表れてくる。自分ができることはしようと思うが、空気、水についてはふせぎようがない。子どもや孫の世代が心配だ。◆佐藤さんのお話とてもよかったです。体験者の話を聞くのは大切ですね。(50代)

○福島での現地の生の様子を伺えたのでよかったです。ありがとうございました。(30代)

○福島の方々の苦悩を考える時、私自身、何をすればよいのか。何ができるのか。今まで放射能について無関心だったことを恥じつつ考え続け、できることを探し、行動していこうと考えています。(60代)

○とても勉強になったのと これから勇気を出して行動していかないと と思いました。◆佐藤さんの歌とトークよかったです 最後までいてよかった!ありがとうございました。(40代)

○これから日本はずっと緊迫した環境の中で生き続けるんですね。広島・長崎の体験が参考になる時代が来るなんて思ってもいないこと。かつての被害者が加害者となり、世界中に迷わくをかけていくのかと思うと、その罪の重さを感じます。なのに何の反省もなく原発は再稼働の道を選ぼうとしている。世界に対して恥ずかしいです。◆福島の子どもたち、きれいな水と空気の世界へつれ出したいです。(60代)

○この作品を作った鎌仲かんとくとスタッフ、いち早く今回千葉での上映会にこぎつけた方々に感謝します。一部専門的な箇所もあったが、とても分かりやすい内容で、特に地元で幼稚園をやっている方と家族、そのまわりの人々の話が心に残りました。やはり話しは直接聞いてみないとわからないと痛感しました。世の中の大多数はこういう事を知らないのでは?大勢の方に見てもらいたいと思った。◆佐藤さんのお話しも聞いて良かったです!(40代)

○とても勇気づけられた。ありがとうございました。(30代)

○思いきって来てよかったです。何をがんばれば良いのか分かりやすく、希望を与える映画と思います。多くの人にみてもらいたい。上映会できたらと思いました。◆二部もとっても良かったです。さとうさんの生き方とってもすてきです。(60代)

**************************************

最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも私どもの取り組みにお力添えをいただければ幸いです。

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「ぼくたちは見た」千葉上映会 開催!

「ぼくたちは見た」 撮影:古居みずえ
撮影:古居みずえ

忘れないこと、何があったかきちんと知ること、ちゃんとしていきたいです。

「ぼくたちは見た」千葉上映会は、140人の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

映画をより良く理解していただくために、上映に先立ち、「古居みずえドキュメンタリー映画支援の会」の共同代表であり、「パレスチナ子どものキャンペーン」の代表理事でもある北林岳彦さんからイスラエル軍のガザ侵攻とパレスチナの現状についてお話をいただきました。

ここではご来場の皆様からお寄せいただいた感想の一部をご紹介したいと思います。

○ニュース等ではこのような内容まで報道されないので、とても貴重な映像だと思いました。(40代)

○少しは知っているつもりでしたが子どもたちの言葉を通して、より感じることがあり、この映画を制作していただいたことに、また本日の上映会を催していただいたことに深く感謝いたします。私の友人である「地球のステージ」桑山さんはこのガザの地にまさに日本人医師としてただ一人入った方です。改めて、地球上から紛争をなくしたいと強く強く願ったこの時間となりました。(50代)

○子供達の目に一番感動しました。(60代)

○子ども達のまっすぐな瞳でみつめ、正直な気持を話している姿が心に残ります。暴力の連鎖 止めてほしいと願います。これだけすぐまぢかから映された映像 多くの人に見てもらいたいと思います。憎しみあうこと、つらすぎます。(60代)

○子供たちの姿を見て、大変辛いですが、感動しました。私に出来ることは何か、考え、少しでも行動していきたいと思いました。(50代)

○パレスチナやイスラエルの問題は「すごい泥沼」と云う認識が先行してくわしい事はわかりません。でも、何とひどいことが起こっていることか!どっちの側から考えても限りない不幸です。少しでも子ども達に良い未来がありますように!どちらの側でもない子ども達の魂に幸せがおとずれますように!!(60代)

○とても気の毒で涙が出ました。早く平和な地になって、安心して暮らせる国になってほしいと思います。(70代)

○国内外の文化に興味があり、今回の上映を見る事になりました。ガザには個人的に一度行った事があります。比較的安定していた時期であった事や、当時、それほど深く興味を持っていなかったため、緊迫感を感じることはなかったです。いろいろな角度で物事をとらえることの勉強にもなりました。(30代)

○報道よりよくわかった。(60代)

○映画も良かったし、報告もよかったです。(30代)

○イスラエル兵と同じことをしたい、と顔に絵の具を塗る少女、その不可解な行動の裏に、どれだけの悲しみ、心の傷が潜んでいるのだろうか。7才、10才、13才、もっと小さいこどもたちの心の内を思うと、ことばもない。イスラエルはまちがっているとしか思えない。(70代)

○子ども達がつらい現実を細かく話すのが意外であり、悲しい事だと感じました。日本の私たちはつらい事から目をそむけるのに、彼らは必死で忘れないようにしている。パレスチナの子どもたちは無邪気な子どもたちでは いさせてくれず、早く大人にさせられて、現実を突きつけられてしまうものだなと感じました。子どもが無邪気に遊べる世界になってほしいと感じる。(40代)

○ガザの空爆された市街の状況は、東北の津波に破壊された町や家々を思い起こさせた。(50代)

○とても感動的でした。(70代)

○映画の最後の方で、オリーブの苗木を植えていた場面を見て嬉しくなった。以前、西岸のオリーブの木をなぎ倒されたところをドキュメンタリー映画で見たことがあったので、希望をパレスチナの地に感じられなかった。子どもが武器を信仰と教育の中に求めていくのはある意味すごいことだが、絶望に変わるとテロにつながるので、私たちも支援を続けて希望をもってもらえるようにしなければいけないと思いました。(60代)

○・事実を知る貴重な機会をありがとうございました。人の命が軽視される世の中で、ここ日本、足元から変えていきたいです。イスラエルの望まないこと=粘り強く、あきらめないこと。日本でもあきらめてはいけませんね。(30代)

○イスラエル・パレスチナの問題はむずかしい問題であると思うが、現場で、子供達の前で、このような事ができるという事が理解できない。もっとくわしくこの2つの国の問題を知りたい。(50代)

○世界の動き又アジアの現実を知りたくて本日来ました。(70代)

○東北の被害と比べられたが、東北は自然からの災害であって人間には止めることはできないが、パレスチナ「ガザ」へは人間(イスラエル)がしなければよいことだけである。イスラエルの兵士は被害をうけている子供についてどう思っているのだろうか。が、子供をふくめ、たくましく生きている。パレスチナと北朝鮮を比較してしまう。パレスチナの人々の力強さを感じる。これから私たち日本はどうしたらよいだろうか。(60代)

○子どもの話してるところだけで構成された映画でとてもリアルさが伝わりました。アジアのはじの話でも忘れてはいけないと思いました。(50代)

○とても考えさせられました。ガザでこの様なことが起こっていることを全く知らず自分の無知に恥じ入りました。子供たちの言葉ひとつひとつが胸に刺さりました。このような機会を設けて頂き有難うございました。(20代)

○パレスチナは遠い国だと思っていたが、日本の今の状況を考えると共通点は確かにあるのだと思った。平和と生きることの大切さを実感した。(40代)

○パレスチナ報告→テレビでは報道なく、新聞も人々の生活についてきりこむ報道はなく、生きている人間についての情報は入ってこない。NHKの日本人による海外発信のラジオ放送でもパレスチナで活動している人の話はない。映画をみて イスラエルのことを知りたいと思った。映像の力、迫力に胸打たれつつも・・・。そして子供たちの10年後を知りたい。(60代)

○涙の子供の顔、笑顔の顔、共に胸を打つ。武器ではなく信こうでてい抗したいと云う少女の言葉も心にのこる。イスラエルの人達にもこの映画を見てほしい。(70代)

○子供たちの怒り、なぜ?という問いにこたえることができるのか。日本もこの攻撃の側に間接的にまわっていることにも(アメリカ-イスラエルを支持)ぜひ思いを致したい。忘れないこと、何があったのかをきちんと知ること、ちゃんとしていきたいです。(40代)

○世界は私達を忘れないで、との言葉に応えるこの活動ごくろうさまです。(60代)

○冒頭、ロバの引く荷車に乗っていた婦人が持っていたいちぢくの実が非常に印象的だったのですが、ラストシーンを見て納得した気がしました。人間同じものを食べ、同じように幸せを望むのにこのスレ違いざまは何なんだ!!神様がいるとすれば、何か勘違いをしているとしか思えん。子どもらにこの仕打ちはないだろう。きついですよね、まったく。月並みですが、いつもそう思います。(50代)

○2008年12/27~ガザ侵攻がもたらした結果は、ガザ地区の住民のぎゃく殺です―イスラエルの行為は絶対に許される事ではない。しかし、国連を先頭にもっとイスラエルに対する対処が必要だ。我々日本人も私自身も含めてもっともっと批判の声を!!(60代)

○・テレビからニュース等で見た記憶しか無くこのような機会はとてもよかったです。・少しでも関心が持てました。・事実を知ることの大切さを知りました。又、知らなければいけないと思いました。・少しでも他の人々に話してあげたいです。・なぜなのか、こうした子供たちが―根本的な原因はどこにあるのか勉強したいです。(60代)
                                    
○たいへんな不幸の後に強く生きている子供達の姿に感銘を受けました。パレスチナの問題についてはいつも心に留めていかねばと思っています。(50代)

○戦争での民間人のぎせいというのは、普通、戦闘にまきこまれる形であると思っていました。誤爆、流れダマ等、それらも決して許されるものではありませんが、この映画を見た感想は、ガザ攻撃というのは民間人の殺害自体が目的だったように思えてしまいます。イスラエルの目的は何なのでしょうか。恐怖を植え付けること?パレスチナ人自体をへらすこと?「戦争」ですらないように思えます。互いの主張、利益を調整し、だきょうすることで戦争は終わらせられると思っていましたが、イスラエルは、ここまでやってしまったら、どうやって終わらせるつもりなのでしょうか?攻撃すること自体が目的のようにすら思えます。イスラエル軍の行いを、もっと大きな「力」を持った大国や国連が止められないのなら、どうすれば解決できるのか私にはわかりません。いかりとか、理不尽を通りこして、わけがわからない。パレスチナの子供達は、それを現場で味わっています。今後、あの地域の人間として、イスラエルとどう付き合っていけるのでしょうか?(20代)

○パレスチナのことは10年前から、注目していましたが、なかなか良くならない現状・・・いつも考えてしまいます。子どもたちのたくましさは、すごいなと思います。皆、肩ががっしりして、たくましい。いつも農作業とか手伝っているのだろうと思う。また勉強したいと思いました。(20代)

○いつまでこのおろかな行為を続けるのでしょう。世界の人々が声をあげ、イスラエル、アメリカの考えを正さなければ解決しないでしょう。“私たちは信仰と教育で武器と戦う”ということばに人間性の未来の希望を感じました。(70代)

○最近「さくら剛著」の「アフリカなんて二度と思い出したくもないわ!アホ!!…でも、やっぱり好き(泣)。」の本の中でパレスチナガザ地区に行った話が書いてあったと高校生の息子から言われ、それを読んだら信じられない事ばかりで、驚いて、これは映画を観に来なければと思い、家族で来ました。このような機会を与えて下さって感謝します。手作りのしおりは、友人達にこの話を伝えて渡したいと思いました。(50代)

○・支援や援助よりも事実を知って欲しいという子供たちの言葉。・相手への攻撃の手段を、相手が望まない信仰、祈りで対抗したいというその精神に感動した。(60代)

○パレスチナ、ガザを忘れないためにも、この企画はよかったと思います。(50代)

○子供達の証言が心にひびきました。(60代)

○パレスチナのことを知る機会になりました(60代)

○子供達が淡々と語る姿が印象的でした。彼らが心から笑える日が来る事を祈ります。(40代)

○感動と云うよりこの現状を見過ごさないこと。(70代)

○イスラエル人のいやがることをする、「教育と信仰」でという言葉がとても印象的でした。(60代)

○映像は本を読むことに比べて、はるかに迫って来るものが大きい。特に子供達の声には泣かされました。カナーン、ゼイナム、アルマザー、モナ・・・。(70代)

○パレスチナについては、ほとんど知りませんでした。夫に誘われて、来る前は少し気が重い気がしました。シリアスなお話だからです。観はじめたら、あっという間でした。子どもたちの悲しみの反応は私が予想していたものと違うことに理解できない気持ちを感じました。私が予想していた反応は忘れようと必死になるのでは・・・私ならそうかなと。でも子ども達は忘れたくないようでした。兵士の真似、兵士の絵、そして母と父が殺された場所に行く、父の血のついた石をとっておく・・・。これは何を意味するのか、考えてみたいと思いました。(40代)

○イスラエルにこれだけひどいことをされたら、パレスチナの人々、特に若い人は夢も希望もなくしてしまい、結局、自バクテロに走ってしまうのかもしれない。(50代)

○感動的な映画でした。子ども達のしっかりした証言や思い、表現の豊かさに驚かされました。このような言葉や表現を引き出した古居みずえ監督の力量や感性はすばらしいと思います。それにしても理不尽な出来事(イスラエルの侵攻)です。こんなことは早く終わらせたい。(70代)

○子どもたちの心の傷・・・。3.11の子どもたちと重ねながら観ました。本当の意味での「平和」「幸せ」が早くおとずれますように願います。(40代)

○毎年、他ではなかなか見られない映画を千葉で上映していただいてありがとうございます。北林さんのお話でもありましたが、福島のことと重ねて考えていました。なかったことにすることで、一番弱い人に大きな大きな負担がいくことを怒りを持って、抗議していきたいです。本当にありがとうございました。スタッフの方、おつかれさまです。(30代)

○よかった。(60代)

○パレスチナ問題は長らく続いている国際問題ですが、状況は全く改善していないどころか世界の関心が薄れてどんどん悪化しているんだなぁということを改めて認識しました。こうした会への参加を通じて少しでもパレスチナの人々がどのような立場にあるかということを知ることが出来、有難く思っています。会の運営はたいへんだと思いますが、どうか頑張って下さい。(30代)

○いつも時代が流れても敵、対抗軸が生まれる世界の業。罪深いイスラエルの仕業に絶句するが、彼らもまた数千年の流浪の挙句に今日を迎えているという言い分だろう。米国がイスラエルをバックアップし、パレスチナの国連加盟の防波堤になっている現実。各国も世界も真の救世主はいないのか。(70代)

○今年も年末にこうしてパレスチナのことを思い出し、思いを馳せることが出来て、本当によかったと思います。毎年このような機会をつくってくれるスタッフの方々に感謝です。エジプト、チェニジア、シリアに見られる“アラブの春”の動き。パレスチナ独立とイスラエルの変化の追い風になればと強く願います。何もできないけれど、せめて、見つめ続け、願い続けることだけはやっていきたいと思います。(20代)

○上映会前のお話はとても良かったです。(50代)


以上です。あらためまして、ご来場いただいた皆様、そして感想を最後までお読みいただいた皆様、どうもありがとうございました!

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藤田祐幸氏講演会に寄せられた感想

藤田祐幸さん講演風景2

真実を知ることからしか始まらない

9月28日に開催した「原発よ、静かに眠vol.2-藤田祐幸氏講演会-」に寄せられた感想から、その一部をご紹介します。

○わかりやすく、説得力があって、深刻な内容ですが、よいお話でした。今後も発信し続けていただきたいと思います。私も声を上げ続けます。(50代)

○すべては自分で考え、自分で判断することが大切であること、そうおっしゃっていただき、勇気と共に、これからの己の人生のテーマとして深く心にひびきました。(40代)

○①「フクシマ」の被曝は日本人による日本人の被曝、日本人は被害者であると同時に加害者である②被曝をノルマとした原発労働者の実態―われわれ電力の受益者は差別者、加害者である③原発の保有―未来の人類に対する加害行為④「希望を提示できない」⑤「自分で判断して下さい」⑥「僕自身は敗北者だ」・・・以上が、先生の発言で印象に残りました。(年代無記入)

○詳しいデータに基づいたお話で今さらながら放射能の恐さを知りました。さてそこで我々は何をなせばよいのか、唯、脱原発に向けた行動を少しでもせねばと思いました。(60代)

○後半からフクシマの原発事故についての具体的影響について、もっと聞くことができたらと思いました。農産物、有機農家への影きょう、濃縮について、質疑へのお話が面白かったです。(60代)

○とても、とても、良かったです。勉強になりました。改めて再スタートの気分です。(40代)

○大変わかり易いお話でした。孫達のこれからを考えると気が気ではありません。マスコミも千葉の行政者、教育者も安全安全!で通しています。福島の子供達の強制的な避難を願うと同時に千葉・東京の子供達の安全をどうしたら確立できるのか、そのために何をすればいいのか・・・?(70代)

○個人の生き方(放射線被曝からの・への対処)と社会的活動(希望のある社会への活動)について色々考えさせられました。(60代)

○今まで思いもしなかった事実を知り、非常に感慨を受けた。(10代)

○原発について無知だったけれど、たった一度の講演でこれほどまで情報がわかりました。今後もまた千葉市民会館で開いていただけたらうれしいです。(10代)

○・何をしていいか分からないということが良くわかった。・先生の「私は敗北者だ」だから「これからどうしたらいいかということは言えない」・・・この言葉の意味の深さを共有したい。(60代)

○とてもわかりやすく講演して下さったと思います。マスコミにまどわされ、国にまどわされ、何を信じて良いのかわからない昨今、とてもありがたい講演でした。エネルギーのシフトチェンジもありかと思っていたのに目からウロコで、勉強不足でした。(30代)

○こうした関連の講演会の中で最もわかりやすくて良かった。又、再生エネルギーに行く前にやることがあるとの指摘は重要だと思いました。(50代)

○藤田さんの話はとてもわかりやすかった。ありがとうございました。(50代)

○とても良い講演会でした。藤田先生のお話は展望や希望を語る口当たりの良いものではなく、一旦環境に出て自然の循環サイクルに入った放射性物質を取り除くのがいかに難しいかという非常に厳しい内容だったと思います。ただ、どんなに厳しいものであっても真実を知ることからしか始まらない、夢の様な話は人をたぶらかすだけだと思いました。個人的には藤田先生が登戸の出身で(たぶん、葛城中学)中学校の先輩であることがわかりました。休憩時間に先生と少しお話もでき、今回の講演会を開催していただき大変感謝しています。(50代)

○真すぐなお話、ありがとうございました。(70代)

○政府、マスコミにだまされていたと感じていましたが、具体的に話を頂き、とても参考になりました。(60代)


以上です。私たちは皆さんの声を取り組みに活かしていきたいと考えています。これからも、どうぞ宜しくお願いします!

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内藤新吾さん講演会「原発よ、静かに眠れ」に寄せられた感想

内藤新吾さん講演会「原発よ、静かに眠れ」

時代の進歩とは何なのか?

19日に開催した「内藤信吾さん講演会『原発よ、静かに眠れ』-被曝労働と原発震災-」に寄せられた感想の一部をご紹介します。


○知らない事がたくさんあり、分かりやすい講演だったと思います。おもしろかった。いろいろな事を知る為に紹介してくれた本を読みたいと思います。(50代)

○被曝労働や浜岡原発について貴重な話をありがとうございました。(20代)

○途中からの参加だったのでもっとしっかり聞きたかったと思います。これからも第二段の原発に関する講演があったらと思います。途中からでも充分良い講演が聞けたことをありがたく思っています。(50代)

○原発や放射線については色々な意見や情報があってそれを自分なりに整理するのも大変だと思うが、はっきりしていることは、国や電力会社の言う事は信用することができない(過去もそうであったが)という事だ。(40代)

○大変わかり易い講演内容でした。ありがとうございます。とにかく54基すべてを本当に静かに眠らせて欲しいと切実に願います。自分に何ができるか…とにかく、「命を守る」斗いを地域でもやっていかねばと思います。この千葉に孫達は暮らし続けて、いいのだろうか?そしてまず福島の子供をただちに強制そかいさせて欲しい・・・と願いながら、できることがあったら、参加していきます。行動していきます。(70代)

○死の商人という言葉を久々に耳にしました。こんな地震国になぜ、こんなに危険な原発をつくるのか今ひとつ疑問がありましたが…今日だいぶ「スッキリ」お話いただけました。ありがとうございました。本をよんでみたいと思います。(60代)

○難しい内容でしたが、分かり易い講演でした。(50代)

○日雇い労働者の原発作業の話<被曝の症状、被曝の科学的数値、線量、原発での作業の日当>を聞きたかったのにほとんど具体的な話が聞けなくて残念だった。(無記入)

○とても判りやすく、問題意識を持って学ぶことができた。今後も学び続けたいと思う。(40代)

○断片的にこれまで情報を得てきましたが、ここであらためて情報をまとめていただいた思いです。本当にどうしようもなくおそろしいものを持ってしまった今、持たない前には戻れませんが声をあげねばならないと思います。(40代)

○浜岡原発の地盤のもろさには驚いた。原発労働者の話をもう少し聞きたかったが、原爆投下~現在の状況までわかりやすい語り口でよかった。(30代)

○・知らないことが多いのでとても勉強になりました。・水俣事件と本質的なことが同じように思い時代によってこれからも起こるのかと残念です。時代の進歩とはなんなのか、考えてしまいます。(60代)

○原発は多くの労働者を被曝させますし、原発事故で多くの被害をもたらすもので、なくさなくてはなりません。地震の多い日本に原発を作ることそのものが無理でしょう。日本が原発にこだわるのは核武装のためだろうと思います。日本の原発で作られたプルトニウムで核兵器は簡単に作れるでしょう。原発を全廃して、地熱、風力、太陽光、小規模水力などの電源開発を進めてほしいと願っています。選挙が可能なら、衆議院を解散し、原発と震災復興対策を主な争点にして選挙をしてほしいと願います。原子力開発が文明の進歩であり好ましいものであるという原子力神話がどのようできたか興味があります。(40代)

○「ガスコンバインドサイクル」という発電システムを知れたのがよかったです。国の思惑や軍事産業、財閥、様々なしがらみ、があって、途方もなくなりますが、このような会がたくさんあってほしいです。(20代)

○シロウトには難しい部分もある問題ですが、たくさんの資料をいただき帰ってまたゆっくり読み考えてみたいと思います。そしてやっぱり声を上げること、動くことが大切ですね。子どもたちのためにも、具体的な行動にうつさないと、と思いました。(30代)

○六ヶ所村の再処理工場の問題は以前から何となく気にしていました。ただばくぜんと不安だっただけで自分からアクションを起こした事はありません。今回の原発事故をきっかけに未来の子供達に母親の立場からどんな事ができるのか考える機会をいただきました。原発の日雇い労働者のお話は身に詰まる思いでいっぱいになりました。人を人とも思わないこんな扱い考えられません。(30代)

○被ばく労働者との出会いから様々な活動を通じて得た経験や情報を分かりやすく語っていただき、大変良い講演でした。(40代)


以上です。皆さんの感想を受け止めて次回の取り組みに活かしていきたいと思います。どうもありがとうございました。

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